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M&A

M&Aのプロセス(投資する側から見た場合)

4つのステージに応じたサポートをさせていただきます。

01 投資候補先選定 → 02 初期交渉 → 03 デューディリジェンス → 04 投資後の統合

01. 投資候補先選定

M&Aの際に使用される標準的なデータベースを活用したり、インタビューを実施したりして、投資先候補の選定をお手伝いします。

ロングリスト、ショートリストを作成します。

02. 初期交渉

プロジェクト・マネジメント的観点から投資候補先との交渉の場に同席することも可能です。

ただし、投資候補先へのコンタクトは原則として弊社では実施しておりません。また、御社を代理して交渉を行うこともできません。

03. デューディリジェンス

ビジネス・デューディリジェンスを実施します。

企業価値評価を行います。

04. 投資後の統合

投資後の統合チームの一員として働き、成長加速のお手伝いをします。

全体を通じて密に連携を取りながら進めさせていただきます。

投資候補先選定の流れ(国内事例紹介)

投資候補先選定の事例をご紹介します。

全体像の把握 → 1次スクリーニング → 2次スクリーニング

全体像の把握

国内の標準的な企業データベースを使用し、まずは幅広く投資対象となりうる会社のリスト(=全体像)を作成します。

1次スクリーニング

作成した全体像の中から、例えば以下のような指標・基準を用いて投資対象を選別します。以下、あくまで例示です。

  • 売上規模
  • 従業員数
  • 商品・サービス内容

→ ロングリストを作成

2次スクリーニング

さらにロングリストの中から、一定の指標・基準に基づいて絞り込みます。以下、あくまで例示です。

  • 主要取引先
  • 主要株主
  • 経営陣

この段階では電話インタビュー等を実施することもあります。

→ショートリストを作成(目安としては数個~数十企業)

※以上はあくまで事例です。使用するデータベース、指標・基準等は、お客様と相談の上決定します。

投資実行前後

投資実行の前後においても密に連携しながらサポートいたします。

デューディリジェンス

外資系戦略コンサルティングファーム出身者が中心となって、ビジネス・デューディリジェンスを実施します。

EBITDAマルティプル、DCFその他ご希望の手法を組み合わせつつ、企業価値評価のサポートをさせていただきます。

事業計画の精査ないし策定はもちろんのこと、交渉に役立てていただける資料を作成します。

投資後の統合(Post-Merger Integration)

弊社メンバーが投資後の統合チームの一員として働き、成長加速のお手伝いをします。

最初に課題を決めるプロジェクト型の働き方もあれば、常駐してその場の状況に応じてタスクを変更していく働き方も可能です。柔軟・即応で現場からの変革をサポートします。

詳細なミッションは密にご相談の上、決定させていただきます。

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